「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」に伴う
製品仕様書等における座標参照系の表記方法について
2012/2/24更新
「東北地方太平洋沖地震」の地殻変動で測量の基準が改正されたことに伴い、製品仕様書及びメタデータの座標参照系の表記方法が変わりました。
① 実施計画書の提出が
平成23年11月1日以降
の公共測量
では、
製品仕様書及びメタデータ
の
「座標参照系」
に測地原子に
「JGD2011」
を表記し、
製品仕様書及びメタデータ
にJGD2011の
「典拠の記述」
をしてください。
②
上記の公共測量のうち、
実施計画書が提出済み
の場合は、
「測量成果」
として提出する
製品仕様書及びメタデータ
に
「JGD2011」
の表記と
「典拠の記述」
をしてください。
● 典拠として、
平成23年10月21日時点の測量法施行令(昭和24年政令第322号)第2条及び第3条
を記述します。今後、「JIS X 7115:2005 地理情報-メタデータ」の改正を進めることとしておりますが、附属書2表1において「JGD2011」が規定されるまでの間は、典拠の記述が必要となります。
●
製品仕様書
について
■ 製品仕様書の作成方法(JGD2011関連部分)
[PDF:323KB]
■ 製品仕様書の点検方法(JGD2011関連部分)
[PDF:168KB]
●
メタデータ
について
■ メタデータの作成方法
[PDF:650KB]
■ メタデータの点検方法
[PDF:328KB]
●
JGD2011におけるITRF系について
[PDF:214KB]
「JIS X 7115:2005 地理情報-メタデータ」附属書2に準拠したJGD2011の表記
原子及び座標系
略 称
定 義
原子
Datum
測地原子
Geodetic Datum
日本測地系2011
Japanese Geodetic Datum 2011
JGD2011
平成23年10月21日時点の測量法施行令第2条に定める日本経緯度原点の地点及び原点数値並びに同第3条に定める回転だ円体の長半径及びへん(扁)平率によって規定される測地原子。
関係法令のリンク
測量法施行令の一部を改正する政令について
平成23年10月21日時点の測量法施行令(昭和24年政令第322号)第2条及び第3条
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